足の大学が目指すもの―足難民の救済、足病変の予防のために!

足は第二の心臓といわれるほど大切な部分であるにもかかわらず、日本には足科がなく、皮膚科、形成外科、整形外科と症状によって専門が異なるため、知識が偏在化し細かい足の症状への対処が出来ていないのが現状です。糖尿病の増加に伴い、糖尿病による足病変や外反母趾、静脈瘤など、足にトラブルを抱えていても、何科を受診していいのか分からないなどを理由に、ひどい状態になるまで対処を諦める人々“足難民”が増加しています。
足の大学では、そんな足難民の救済、さらには足病変の予防のために、足病プライマリケア領域に貢献できる足専門「ソーシャルヘルスケアリスト」を育成します。

最新情報&トピックス―足の大学のこのコーナーでは最新情報やキャンペーン情報を特集しています。

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